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<祇園祭>山鉾の胴懸 平山氏の作品「らくだ行」基に制作(毎日新聞)

 日本画家の故平山郁夫さんの作品「砂漠らくだ行」を基に、祇園祭の山鉾(やまほこ)の一つ「孟宗山(もうそうやま)」の胴懸(どうかけ)が制作され、12日、京都市の画廊で披露された。平山さん唯一となる祇園祭のための作品で、宵山や山鉾巡行で飾られる。

 胴懸の新調は孟宗山では約200年ぶりで、作品を依頼された平山さんは、太陽と月に照らされるシルクロードをラクダで進む隊商をモチーフに2枚を描いた。胴懸は縦1.2メートル、横1.6メートルで、800色もの絹糸を使用。西陣織の伝統技法「綴織(つづれおり)」で職人が2年がかりで織り上げた。平山さんは胴懸制作途中の09年12月、亡くなった。

 孟宗山保存会代表で画廊経営の佐藤征司さん(64)は「画伯の平和と人類繁栄への思いを、祭りを通じて広めたい」と話している。【熊谷豪】

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<松屋浅草>「元祖」屋上遊園地とお別れ 31日が最後 東京・台東(毎日新聞)

 東京都台東区の百貨店「松屋浅草」の屋上にある遊園地「プレイランド」が、31日の営業を最後に閉鎖される。日本最古の屋上遊園地とされ、30日は、大勢の親子連れらが訪れ、名残を惜しんだ。

 同店が開業した1931(昭和6)年にオープン。7階建て店舗の屋上(約2650平方メートル)の一角にあり、全国の百貨店が屋上遊園地を作るさきがけになった。今回、営業戦略の見直しで閉鎖が決まった。現在は昭和の香りが漂うメリーゴーラウンドやゴーカートがあり、隅田川の対岸で建設中の東京スカイツリーも望める。この日もツリーを背に来場者が写真撮影を楽しんでいた。【長野宏美】

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<囲碁>本因坊戦第2局始まる 右上で新型出現(毎日新聞)

 羽根直樹本因坊(33)に山下敬吾天元(31)が挑む第65期本因坊決定戦七番勝負(毎日新聞社主催、大和証券グループ協賛)の第2局が26日、福岡県久留米市のふかほり邸で始まった。

 両者はこれまでタイトル戦で4回対決。03年の天元戦と04年の棋聖戦は、フルセットの激闘の末に羽根が制した。04年の天元戦と06年の棋聖戦は、山下がストレート勝ちしている。5度目の今回は、羽根が開幕局を制し、好発進した。

 第2局の舞台は、麦畑が広がる静かな久留米市郊外。山下、羽根の順に対局室へ現れた。定刻の午前9時、立会の小林光一九段が声をかけると、先番の山下は右上隅小目に黒石を打ち下ろした。4手目まで、互いに小目と星を1隅ずつ占めた。

 山下が黒7と右上に二間高バサミを打ったあと、新型ができた。「タイトル戦で見るのは初めて」と解説の首藤瞬七段。羽根は白14とひらき、ゆっくりした展開に導こうとした。【山村英樹】

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<裁判員裁判>難解な精神鑑定を口頭説明 両親遺棄事件(毎日新聞)

 両親の遺体を自宅内に遺棄したなどとして殺人と死体遺棄の罪に問われた大阪市住之江区、無職、辻田吉広被告(41)の裁判員裁判の第2回公判が19日、大阪地裁(杉田宗久裁判長)で開かれた。出廷した鑑定医は「辻田被告は発達障害である可能性が高い」と指摘。ただ「善悪判断能力と行動制御能力に影響も与えたが、著しいものではなかった」と話すにとどまり、犯行当時の責任能力の有無は明確にしなかった。

 辻田被告は起訴内容を認めており、犯行当時、心神耗弱状態だったかどうかが争点。このため、責任能力について裁判員が理解しやすいよう、裁判長はあえて難解な書面となる精神鑑定書を証拠採用せず、起訴前の精神鑑定を担当した鑑定医がモニターなどを使って口頭説明する方法を採った。同日午後には、検察側と弁護側が責任能力に限って意見を述べる中間論告・弁論が行われる予定。

 起訴内容によると、辻田被告は昨年2月ごろ、介護していた母が死亡し、遺体を自宅内に遺棄。同年5月、これが父親に見つかり叱責(しっせき)されたことからネクタイで絞殺、同様に遺棄したとされる。【苅田伸宏】

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小学生女児から100円脅し取る 容疑の60歳男を逮捕(産経新聞)

 小学生から100円を脅し取ったとして、栃木県警足利署は10日、恐喝の疑いで、同県足利市五十部町、無職、斉藤平八容疑者(60)を逮捕した。斉藤容疑者は「100円はもらったが脅してない」と容疑を否認している。

 同署の調べによると、斉藤容疑者は3月18日午後2時20分ごろ、同市鹿島町のコンビニで、小学3年の女子児童(9)の自転車の前かごから携帯ゲーム機を盗み、女児に「100円くれたら返してあげるよ」などと言い、現金100円を脅し取った疑いが持たれている。コンビニの防犯カメラの映像から斉藤容疑者が浮上し、逮捕した。

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